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熱中症にご注意を
写真症状は?
熱中症の症状は、体温が40度を超えることもあり、触るといつもより温かく感じられます。また、息があらくなったり、ぐったりしたり、時には、尿や便の失禁が見られたりすることもあります。処置が遅れると最悪の場合は後遺症が残ったり、死に至ることもあります。

予防するには
炎天下での散歩を避けたり、直射日光が当たらないようにするなど、動物たちが快適に過ごせる環境を用意してあげましょう。水分補給も積極的に行ってください。車の中に置いておくことは絶対に避けてください 。

万が一、熱中症かな?と思ったら…
濡れたバスタオルを掛けてあげたり、氷やひょうのうで脇の下を冷やすなど、身体を冷やす応急処置をして、すぐに病院に連れてきてあげてください。

特に気をつけて
部屋の中だったら、大丈夫とは言えません。熱中症になる可能性は十分にありますので、気をつけてあげてください


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